映画『ラストナイト・イン・ソーホー』オフィシャルサイト
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※順不同・敬称略

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​​優れたホラー映画は、気品と美しさです。
そのどちらも兼ね備えた素晴らしい作品です。

ヒグチユウコ
画家
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華々しい映画史の暗闇で密かにその存在を紡いできたホラー映画の名作たちが霊となって集結し、一つの映画として光の表舞台に蘇る。恐怖映画を愛する人々のみならず、 ​​全ての映画ファンに観てほしい傑作映画がここに(でもちゃんと怖いよ)

大島依堤亜
アートディレクター
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​​街の光と闇、過去と現在、夢と恐怖、そして魅惑のサンディと可憐なエロイーズ・・・。対になる世界の間(はざま)で魅せられ、溺れ、観終えてからも興奮は冷めやらず。
今この快作に出会えたことを幸せに思います。

松浦だるま
漫画家

誰もが憧れるSwinging 60'sに潜むダークサイド。見事なストーリーテリングと音楽に彩られた新たな傑作をエドガー・ライトが作り上げた。
この作品は、僕らの世代におけるシャイニングだ。

オカモトコウキ
(OKAMOTO’S)
ミュージシャン

こんなにも鮮やかで眩しい魅惑のホラー・スリラー映画があったろうか!キャスト、照明、撮影、音楽、60年代のソーホー、重奏的であり、重層的でもある鏡面から、映像の魔術が溢れ出す!悍ましいのに魅了される!鏡の様に何度でも見直すことになる映画だ。

小島秀夫
ゲームクリエイター

1960年代のロンドンはファッションと音楽の最先端、そこに孤独な少女がタイムスリップ、しかし、華やかな夢の裏には……。めくるめくカメラワークで魅せるミュージカルでファンタジーでホラー、そして青春のほろ苦さ……全部盛りです!

町山智浩
映画評論家

日々ぶらついていた青春時代のソーホー、常に隣り合わせの華やかさとヤバさがリアルに甦ってくる映画です。普段は怖いのが苦手なぼくはハラハラしながら、目をそらすことなく最後まで釘付けでした!

ピーター・バラカン
ブロードキャスター

数多のホラーやニューロティックスリラーのリベンジであり讃歌であるラストには号泣…!映画を観てきてこんな幸せなことはない。全ての映画好きにこの夢に浸ってほしい!

朝倉加葉子
映画監督

極上のノスタルジーと現代的主題の見事なバランス。フィルム1コマの隙もない映像表現の濃度と精度。今作をもって、エドガー・ライトは「名匠」の仲間入りを果たした。

宇野維正
映画・音楽ジャーナリスト

60’sのドレスに身を包んだアニャ・テイラー・ジョイ、まるでロンドンのホリー・ゴライトリー!
都会で自由に生きる妖精みたいな女の子たちの残酷な真実を描いた傑作です。

山崎まどか
コラムニスト

夜のロンドンに棲む、夢半ばで散ったゴーストが語るホラーストーリー。ペトゥラ・クラーク「恋のダウンタウン」がこれだけ妖しく響いた映画があっただろうか。

長谷川町蔵
文筆家

Netflixドラマ「クイーンズギャンビット」で話題の女優アニャが魅力的で目が離せなさすぎる〜!!!現実と夢の世界の交差で終始大興奮でした!!60年代らしいファッションで可愛いし、何より結構怖かったです。。

藤川らるむ
モデル・映画評論家

2021年1番の最高傑作。絶対に見逃さないでほしい。60年代にタイムリープし、その時代を生きる女性にシンクロすることで浮き彫りになる、現代にも続く腐敗した闇を見事な映像体験に落とし込むエドガー・ライトの新境地は鳥肌の連続。映画を観る理由がここにある。

DIZ
映画アクティビスト

捻りの効いたタイムトラベル。
この作品は特別だ。

スティーヴン・キング
作家

とても素晴らしくてスリリングで、エドガー・ライトらしい作品。トーマシン・マッケンジーとアニャ・テイラー=ジョイの演技はものすごく素晴らしかった。絶対観るべき!

タイカ・ワイティティ
映画監督

エドガー・ライトの型破りなスタイリッシュホラーへの愛を感じた。
彼の手腕、彼の経歴、キャスティング含め最高の一作だ。

ジェームズ・ガン
映画監督

エドガー・ライトがこんなアイデアを持っていたなんて!
この美しくメロディアスな悪夢は、彼が大好きなジャンルへ送る現代のラブレターだ。

ジョン・クラシンスキー
映画監督

何が楽しいかって?
大切な友達が、自分の好きなものを作っているのを見ていると、まるで一緒に遊んでいる気分になる。

まさにエドガー・ライトと『ラストナイト・イン・ソーホー』だよ。とても特別な作品だ。

ライアン・ジョンソン
映画監督