映画『ラストナイト・イン・ソーホー』オフィシャルサイト
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  • ラストナイト・イン・ソーホー×SHIBUYA PARCO COLLABORATION EVENT
  • 漫画で見る『ラストナイト・イン・ソーホー』by レイナス
    漫画で見る 『ラストナイト・イン・ソーホー』
    夢を追う二人の少女“エロイーズとサンディ”の絡み合う人生ー
    果たしてこの二人に どんな結末が待ち受けるのか!?

    漫画:レイナス

配給:パルコ ユニバーサル映画 宣伝:スキップ R-15+ (C)2021 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED 配給:パルコ ユニバーサル映画 宣伝:スキップ R-15+ (C)2021 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED
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Trailer 予告編

  • 予告編
  • 特報
  • 「恋のダウンタウン」MV
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Introduction
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現代と過去、異なる時代の2人の女性。

夢と恐怖がシンクロする
タイムリープ・サイコ・ホラー!!

『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督待望の新作に出演するのは、『ジョジョ・ラビット』『オールド』などに出演し、活躍目覚ましいトーマシン・マッケンジーと「クイーンズ・ギャンビット」で脚光を浴びたアニャ・テイラー=ジョイ。今、映画界が最も熱視線を送る2大女優の競演から目が離せない!

トーマシンとアニャは、ロンドン・ソーホー地区の異なる時代に存在する二人の若い女性を演じる。彼女たちはある恐ろしい出来事に寄って、それぞれが抱く“夢”と“恐怖”がシンクロしていく。同じ場所で異なる時代を生きる二人が出会ったとき、果たして彼女たちに何が起きるのか-。エドガー・ライト監督が60年代ロンドンのファッション、音楽、そしてホラー映画への愛を込めて贈るタイムリープ・サイコ・ホラーがいよいよ日本公開!!

Introduction
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ファッションデザイナーを夢見るエロイーズ(トーマシン・マッケンジー)は、ロンドンのデザイン学校に入学する。しかし同級生たちとの寮生活に馴染めず、ソーホー地区の片隅で一人暮らしを始めることに。新居のアパートで眠りに着くと、夢の中で60年代のソーホーにいた。そこで歌手を夢見る魅惑的なサンディ(アニャ・テイラー=ジョイ)に出会うと、身体も感覚も彼女とシンクロしていく。夢の中の体験が現実にも影響を与え、充実した毎日を送れるようになったエロイーズは、タイムリープを繰り返していく。だがある日、夢の中でサンディが殺されるところを目撃してしまう。その日を境に現実で謎の亡霊が現れ始め、徐々に精神を蝕まれるエロイーズ。そんな中、サンディを殺した殺人鬼が現代にも生きている可能性に気づき、エロイーズはたった一人で事件の真相を追いかけるのだが……。

果たして、殺人鬼は一体誰なのか?そして亡霊の目的とは-!?

Where is SOHO?

イギリス・ロンドンのシティ・オブ・ウェストミンスターに位置する一地区。20世紀に歓楽街として発展し、特に60年代後半はファッション、映画、音楽などのカルチャーがこの街を中心に爆発的に流行。「スウィンギング・ロンドン」と総称される一時代を築いた。

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トーマシン・マッケンジー(エロイーズ) Thomasin Mckenzie as Eroise
トーマシン・マッケンジー(エロイーズ) Thomasin Mckenzie as Eroise
トーマシン・マッケンジー(エロイーズ) Thomasin Mckenzie as Eroise
トーマシン・マッケンジー(エロイーズ) Thomasin Mckenzie as Eroise トーマシン・マッケンジー(エロイーズ) Thomasin Mckenzie as Eroise

2000年7月26日生まれ、ニュージーランド出身。13歳の時、母国のTVドラマ「Consent: The Louise Nicholas Story(原題)」(14)でレイプ被害者の少女を演じて注目を集め、2018年、デブラ・グラニック監督『足跡はかき消して』(18)での演技が絶賛された。2019年にはティモシー・シャラメ主演のNetflixドラマ「キング」、タイカ・ワイティティ監督作『ジョジョ・ラビット』、『トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング』に出演。2020年、Netflix映画『ロストガールズ』に主演。2021年もM.ナイト・シャマラン監督の『オールド』、ジェーン・カンピオン監督&ベネディクト・カンバーバッチ主演のNetflix映画『パワー・オブ・ザ・ドッグ』(12月1日配信開始)など話題作が続く。主演作『The Justice Of Bunny King(原題)』(21)、ジョン・クロウリー監督のTVシリーズ「Life After Life(原題)」、オリンピック体操選手ケリー・ストラグを演じるオリヴィア・ワイルド監督作 『Perfect(原題)』などが控える。

アニャ・テイラー=ジョイ(サンディ) Anya Taylor-Joy as Sandie
アニャ・テイラー=ジョイ(サンディ) Anya Taylor-Joy as Sandie
アニャ・テイラー=ジョイ(サンディ) Anya Taylor-Joy as Sandie
アニャ・テイラー=ジョイ(サンディ) Anya Taylor-Joy as Sandie アニャ・テイラー=ジョイ(サンディ) Anya Taylor-Joy as Sandie

1996年4月16日生まれ、アメリカ合衆国フロリダ州マイアミ出身。2015年のロバート・エガース監督作『ウィッチ』で強い印象を残し、ゴッサム・インディペンデント映画賞ブレイクスルー演技賞、エンパイア賞新人賞などを受賞。M.ナイト・シャマラン監督の『スプリット』(16)、『ミスター・ガラス』(19)、ジェーン・オースティン原作の『EMMA エマ』(20)、『X-MEN』シリーズのスピンオフ『ニュー・ミュータント』(20)など多彩なジャンルに出演。第73回エミー賞11冠のNetflixオリジナルシリーズ「クイーンズ・ギャンビット」(20)では主演を務め、ゴールデングローブ賞テレビ映画・ミニシリーズ部門女優賞に輝いた。今後は、再びロバート・エガース監督と組む『The Northman(原題)』、デヴィッド・O・ラッセル監督のタイトル未定の新作、アレクサンダー・ペイン監督の『The Menu(原題)』、『マッドマックス』シリーズの最新作『Furiosa(原題)』などが待機中。

マット・スミス(ジャック) Matt Smith as Jack
マット・スミス(ジャック) Matt Smith as Jack
マット・スミス(ジャック) Matt Smith as Jack
マット・スミス(ジャック) Matt Smith as Jack マット・スミス(ジャック) Matt Smith as Jack

1982年10月28日生まれ、イングランド・ノーザンプトン出身。2010〜14年、英国の長寿人気TVドラマ「ドクター・フー」(63〜)で11代目ドクターを演じた。その他の出演作にNetflix「ザ・クラウン」(16〜)、『チャーリー・セズ/マンソンの女たち』(18)。待機作は、ジョン・マイケル・マクドナー監督作『The Forgiven(原題)』、ソニー・ピクチャーズのマーベル映画『モービウス』、「ゲーム・オブ・スローンズ」(11〜19)のプリクエル「House of the Dragon(原題)」など。

ダイアナ・リグ(ミス・コリンズ) Diana Rigg as Ms Collins
ダイアナ・リグ(ミス・コリンズ) Diana Rigg as Ms Collins
ダイアナ・リグ(ミス・コリンズ) Diana Rigg as Ms Collins
ダイアナ・リグ(ミス・コリンズ) Diana Rigg as Ms Collins ダイアナ・リグ(ミス・コリンズ) Diana Rigg as Ms Collins

1938年7月20日生まれ、イングランド・ヨークシャー出身。TVドラマ「おしゃれ㊙探偵」(61〜69)のヒロイン、エマ・ピール役、『女王陛下の007』(69)のボンドウーマン、トレイシー役で広く知られる。1957年より舞台女優として活動を始め、1994年に舞台「メディア」でトニー賞を受賞。1988年に大英帝国勲章CBE、1994年に同デイムを受勲。最近は、「ゲーム・オブ・スローンズ」(11〜19)でオレナ・タイレルを演じ存在感を示した。2020年9月、逝去。

シノーヴ・カールセン(ジョカスタ) Synnove Karlsen as Jocasta
シノーヴ・カールセン(ジョカスタ) Synnove Karlsen as Jocasta
シノーヴ・カールセン(ジョカスタ) Synnove Karlsen as Jocasta
シノーヴ・カールセン(ジョカスタ) Synnove Karlsen as Jocasta シノーヴ・カールセン(ジョカスタ) Synnove Karlsen as Jocasta

イギリスのTVドラマ「Clique(原題)」(17〜18)で主要登場人物の一人ホリー・マクステイを演じて俳優デビュー。同作は2018年に最も視聴されたドラマのひとつに数えられるほどの人気作となった。Netflixドラマ「Medici: The Magnificent(原題)」(16〜19)にもクラリーチェ・オルシーニ役で出演している。現在、ジョン・ウィンダムのSF小説『呪われた村』をドラマ化する「The Midwich Cuckoos(原題)」を撮影中。メイン・キャラクターの一人キャシー役を演じる。

マイケル・アジャオ(ジョン) Michael Ajoi as John
マイケル・アジャオ(ジョン) Michael Ajoi as John マイケル・アジャオ(ジョン) Michael Ajoi as John

ジョー・コーニッシュ監督&脚本のSFコメディ『アタック・ザ・ブロック』でメイヘム役を演じて映画の世界に足を踏み入れる。演技やアートのための学校ブリット・スクールで演技を学び、TVや舞台で活躍中。2019年、TVドラマ「Silent Witness(原題)」(96〜)に出演。オールド・ヴィック、アルメイダ、ロイヤル・コート、ゲイト・シアターなどの舞台に立ち、2018年にはエディンバラでブッカー賞受賞の「The Fishermen」の舞台に出演。

テレンス・スタンプ(銀髪の男) Terence Stamp as Silver Haired Gentleman
テレンス・スタンプ(銀髪の男) Terence Stamp as Silver Haired Gentleman テレンス・スタンプ(銀髪の男) Terence Stamp as Silver Haired Gentleman

1938年7月22日生まれ、イングランド・ロンドン出身。1962年、『奴隷戦艦』で主演を努めゴールデングローブ賞新人男優賞、1965年、ウィリアム・ワイラー監督の『コレクター』でカンヌ国際映画祭男優賞を受賞。『スーパーマン』(78)とその続編ではゾッド将軍を演じた。その他の出演作は『プリシラ』(94)、『イギリスから来た男』(99)、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(99)、Netflix『マーダー・ミステリー』(19)など。

リタ・トゥシンハム(ペギー) Rita Tushingham as Peggy
リタ・トゥシンハム(ペギー) Rita Tushingham as Peggy リタ・トゥシンハム(ペギー) Rita Tushingham as Peggy

1942年3月14日生まれ、イングランド・リバプール出身。1961年、トニー・リチャードソン監督『蜜の味』に主演して俳優デビュー。カンヌ国際映画祭で女優賞に輝く。1965年、カンヌ国際映画祭パルムドール受賞のリチャード・レスター監督『ナック』に主演。『不思議な世界・未来戦争の恐怖』(69)でも再びレスターと組んだ。近年、新人監督の作品に出演することで若手を支援、イタリアやドイツなど海外の作品にも参加している。

ジェシー・メイ・リー(ララ) Jessie Mei Li as Lara
ジェシー・メイ・リー(ララ) Jessie Mei Li as Lara ジェシー・メイ・リー(ララ) Jessie Mei Li as Lara

2021年4月から配信開始されたNetflixのファンタジー・ドラマ「暗黒と神秘の骨」で主人公アリーナ・スターコフを演じている。イヴォ・ヴァン・ホーヴェ監督、リリー・ジェームズ主演のナショナル・シアター・ライヴ2019『イヴの総て』(19)にクラウディア・カズウェル役で出演した。ギャレス・エヴァンス監督の『Havoc(原題)』を撮影中。トム・ハーディ、フォレスト・ウィテカーと共演する。

カシウス・ネルソン(カミ) Kassius Nelson as Cami
カシウス・ネルソン(カミ) Kassius Nelson as Cami カシウス・ネルソン(カミ) Kassius Nelson as Cami

2020年、Netflixのドラマ「ホワイトライン」で、メイン・キャラクターの一人であるアンナの若い頃を演じた。2015〜17年、イギリスのTVドラマ「ホーリーオークス」(95〜)にレギュラー出演。2017年にはブリティッシュ・ソープ・アワードにて2つの賞を受賞している。「レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと」(17〜19)第3シーズンのいくつかのエピソードにもフィオナ役で出演。次回作はレジー・イェーツが監督・脚本を務める『Pirates(原題)』。

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エドガー・ライト(監督・製作・脚本) Edgar Wright(director, Producer, Co-screenwriter)
エドガー・ライト(監督・製作・脚本) Edgar Wright(director, Producer, Co-screenwriter)
エドガー・ライト(監督・製作・脚本) Edgar Wright(director, Producer, Co-screenwriter)
エドガー・ライト(監督・製作・脚本) Edgar Wright(director, Producer, Co-screenwriter) エドガー・ライト(監督・製作・脚本) Edgar Wright(director, Producer, Co-screenwriter)

1974年4月18日生まれ、イングランド・ドーセット出身。少年時代から友人と共にSUPER 8カメラで映画を撮り始め、20歳のとき、予算ゼロの西部劇『A Fistful of Fingers』(95)を制作、限定ながら劇場公開もされた。同作をきっかけにTVの世界に入り、シットコム「Spaced(原題)」(99〜01)を演出。盟友サイモン・ペッグ&ニック・フロスト、ライト監督作品の全てでプロデュースを担当するニラ・パークとのコラボレーションは同番組から始まった。2004年の『ショーン・オブ・ザ・デッド』を皮切りに『ホットファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(07)、『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!』(13)の“スリー・フレイヴァーズ・コルネット”3部作を発表。2010年には『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』を監督した。その他、スティーヴン・スピルバーグ&ピーター・ジャクソン共同監督の『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』(11)に脚本として参加、クエンティン・タランティーノ&ロバート・ロドリゲス監督の『グラインドハウス』(07)内フェイク予告編『Don't』も手掛けている。ジョー・コーニッシュ監督の『アタック・ザ・ブロック』(11)やベン・ウィートリー監督の『サイトシアーズ~殺人者のための英国観光ガイド~』(12)ではプロデューサーを務めた。2017年の『ベイビー・ドライバー』は全世界で2億200万ドル以上の興収を上げ、アカデミー賞3部門にノミネート、英国アカデミー賞(BAFTA)2部門にノミネートし、編集賞を受賞している。2018年、ニラ・パーク、ジョー・コーニッシュ、レイチェル・プリオールと共に、コンプリート・フィクション・ピクチャーズを設立。LAのニュー・ビバリー・シネマ、トロントのブロア・シネマ、ロンドンのBFIサウスバンク、プリンス・チャールズ・シネマなどの上映プログラムも手掛けている。キャリア初のドキュメンタリー作品『The Sparks Brothers(原題)』(21)が待機中。 次回作は『バトルランナー』(87)をリメイクする『The Running Man(原題)』。

ニラ・パーク(製作) Nira Park (Producer)
ニラ・パーク(製作) Nira Park (Producer) ニラ・パーク(製作) Nira Park (Producer)

TVシリーズ「Spaced(原題)」(09〜11)以来20年に渡ってエドガー・ライトの全作品をプロデュースしている。ジョー・コーニッシュとのコラボレーションでも知られ、『アタック・ザ・ブロック』(11)、『クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士』(19)に加え、現在は『アタック・ザ・ブロック』の続編、NetflixのTVシリーズ『Lockwood & Co(原題)』を製作中。その他の代表作は『宇宙人ポール』(11)、『サイトシアーズ~殺人者のための英国観光ガイド~』(12)、『カムバック!』(14)、Netflix映画『レベッカ』(20)など。

ティム・ビーヴァン(製作) Tim Bevan(Producer)
ティム・ビーヴァン(製作) Tim Bevan(Producer) ティム・ビーヴァン(製作) Tim Bevan(Producer)

エリック・フェルナーと共にワーキング・タイトル・フィルムズの会長を務める。2人は100本以上の作品を製作、これまでに計85億ドルを稼ぎ出し、14のオスカーを獲得した。代表的な作品は『デッドマン・ウォーキング』(95)、『ファーゴ』(96)、『エリザベス』(98)、『レ・ミゼラブル』(12)、『リリーのすべて』(15)、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(17)など。ビーヴァンとフェルナーは全米製作者組合(PGA)のデヴィッド・O・セルズニック特別功労賞、英国アカデミー賞の生涯功労賞などを受賞している。

エリック・フェルナー(製作) Eric Feller
エリック・フェルナー(製作) Eric Feller エリック・フェルナー(製作) Eric Feller

ティム・ビーヴァンと共にワーキング・タイトル・フィルムズの会長を務める。同社のヒット作には『シド・アンド・ナンシー』(86)、『リトル・ダンサー』(00)、『ブリジット・ジョーンズの日記』(01)、『アバウト・ア・ボーイ』(02)、『ラブ・アクチュアリー』(03)、『プライドと偏見』(05)、『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』(13)などがある。ビーヴァンと共にロンドン・スクリーン・アカデミー(LSA)を設立し、映画&TV業界を夢見る16〜18歳の若者たちが映像制作を学び、業界への足がかりとできる場を提供している。

クリスティ・ウィルソン=ケアンズ (脚本) Kristy Wilson-cairns
クリスティ・ウィルソン=ケアンズ (脚本) Kristy Wilson-cairns
クリスティ・ウィルソン=ケアンズ (脚本) Kristy Wilson-cairns
クリスティ・ウィルソン=ケアンズ (脚本) Kristy Wilson-cairns クリスティ・ウィルソン=ケアンズ (脚本) Kristy Wilson-cairns

スコットランド・グラスゴー出身。英国王立スコットランド音楽院で映画制作を学び、英ナショナル・フィルム・アンド・テレビジョン・スクールで脚本を学んだ。卒業後、TVシリーズ「ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜」(14〜16)の最終シーズンに参加。サム・メンデス監督の『1917 命をかけた伝令』(19)で、アカデミー賞、全米脚本家組合賞の脚本賞にノミネート。エディ・レッドメイン&ジェシカ・チャステイン共演のNetflix映画『The Good Nurse(原題)』、タイカ・ワイティティがメガホンをとる『スター・ウォーズ』の新作にも参加している。

チョン・ジョンフン (撮影監督) Chung-hoon Chung (Director of Photography)
チョン・ジョンフン (撮影監督) Chung-hoon Chung (Director of Photography)
チョン・ジョンフン (撮影監督) Chung-hoon Chung (Director of Photography)
チョン・ジョンフン (撮影監督) Chung-hoon Chung (Director of Photography) チョン・ジョンフン (撮影監督) Chung-hoon Chung (Director of Photography)

子役として映画業界入りした後、韓国の東國大學校で映画製作を学ぶ。『オールド・ボーイ』(03)、『親切なクムジャさん』(05)、『サイボーグでも大丈夫』(06)、『渇き』(09)、『イノセント・ガーデン』(13)、『お嬢さん』(16)でパク・チャヌク監督と組む。『イノセント・ガーデン』以降はアメリカに活躍の場を移し、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(17)や『ゾンビランド:ダブルタップ』(19)などに参加。Disney+のシリーズ『Star Wars: Obi-Wan Kenobi(原題)』が控えている。エドガー・ライト作品は今回が初参加となる。

オディール・ディックス=ミロー (衣装) Odile Dickes-Mireaux (Costume Designer)
オディール・ディックス=ミロー (衣装) Odile Dickes-Mireaux (Costume Designer) オディール・ディックス=ミロー (衣装) Odile Dickes-Mireaux (Costume Designer)

英セントラル・スクール・オブ・アート・アンド・デザインで衣装デザインを学び、BBCでローワン・アトキンソン主演のシットコム「ブラックアダー」(83〜)などに参加。1993年、TVシリーズ「Screen 2(原題)」(85〜02)のエピソード「The Clothes in the Wardrobe(原題)」でRTS賞最優秀衣装デザイン賞受賞。『大いなる遺産』(99)で英国アカデミー賞衣装デザイン賞を受賞した。代表作は『ナイロビの蜂』(05)、『17歳の肖像』(09)、『ワン・デイ 23年のラブストーリー』(11)、『ブルックリン』『ハイ・ライズ』(ともに15)、「チェルノブイリ」(19)など。

ポール・マクリス (編集) Paul Machliss (Editor)
ポール・マクリス (編集) Paul Machliss (Editor) ポール・マクリス (編集) Paul Machliss (Editor)

オーストラリア出身。音楽ドキュメンタリーからキャリアをスタートさせ、エドガー・ライトとは「Spaced(原題)」(99〜01)以来、『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』(10)、『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!』(13)、英国アカデミー賞編集賞受賞作『ベイビー・ドライバー』(17)で組んでいる。数々の賞に輝いた「Fleabag フリーバッグ」第1話も担当した。その他、ジョー・コーニッシュ監督『クエスト・オブ・キング 魔法使いと4人の騎士』(19)、アンディ・ムスキエティ監督の『The Flash(原題)』に参加している。

スティーヴン・プライス (音楽) Steven Price (Composer)
スティーヴン・プライス (音楽) Steven Price (Composer) スティーヴン・プライス (音楽) Steven Price (Composer)

アルフォンソ・キュアロン監督の『ゼロ・グラビティ』(13)でアカデミー賞作曲賞、英国アカデミー賞、放送映画批評家協会賞音楽賞など数々の賞に輝く。『アタック・ザ・ブロック』(11)で初めて長編のスコアを手掛けた。エドガー・ライト作品では『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!』(13)、『ベイビー・ドライバー』(17)に参加。その他、代表作は『アタック・ザ・ブロック』(11)、『フューリー』(14)、『スーサイド・スクワッド』(16)、『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』(19)、Netflixのドキュメンタリー「OUR PLANET 私たちの地球」など。

 マーカス・ローランド (美術) Marcus Rowland (Production Designer)
 マーカス・ローランド (美術) Marcus Rowland (Production Designer)  マーカス・ローランド (美術) Marcus Rowland (Production Designer)

「Spaced(原題)」(99〜01)以来、『ショーン・オブ・ザ・デッド』(04)、『ホットファズ -俺たちスーパーポリスメン!-』(07)、『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』(10)、『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!』(13)、『ベイビー・ドライバー』(17)と、多くのエドガー・ライト作品で美術を担当。『ロケットマン』(19)でBFDG(ブリティッシュ・フィルム・デザイナーズ・ギルド)賞受賞。ブリティッシュ・アローズ賞を受賞したウェス・アンダーソン監督のH&MのCMも手掛けている。最新作はジョー・コーニッシュ監督の「Lockwood & Co(原題)」。